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掃除は人生を変える!的な実践発表が集まったらしい ~「掃除大賞」

今日のイチオシDreamNews
おそうじの全国大会「掃除大賞2014」。「掃除大賞」「文部科学大臣賞」は石坂産業株式会社が受賞決定。掃除教育の継続実践と地域貢献が評価される。料理研究家の小松美貴子さんがイノベーション賞を受賞。 一般財団法人日本そうじ協会
いやあ、こんなのが開催されていたとは知りませんでした。
「掃除大賞」っていう名前から、おそうじの上手な人選手権かと思ったら、さにあらず。
ぜひリンク先をじっくり読んで下さい。といっても、リンク先の文章も受賞内容は簡単に紹介しているだけなんですけど、もうその文章を読んだだけでもわくわくする。
目的が「掃除の技術の向上と良い習慣づくり」…「習慣」という言葉に、例の本(過去記事に飛びます)を思い出してしまいます。
企業での掃除の徹底で変わる売り上げ、仕事のやり方にまでメスを入れたシステム作り、料理教室に通っているのに家で料理をしない理由と掃除の関係…。受賞した方々の実践発表を本にしたら、私絶対買う!読みたい!!と思いましたよ。
誰か本にしてくれないかしら。
そしたら、うちが片付かないのが何故か分かるかもしれない。(^^ゞわはは。
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2014年1月1日のらくがき
かえるの親はかえるというか…。
間違えたんでなくてわざわざ2枚送ったってところが
母上らしいです。あは。
和食ってすごい
専業主婦になってもうすぐ2年。
もともと料理はあまり得意でない(というか結婚するまでまともにしたことがなかった)上に、フルタイムの共働きで20年以上突っ走ってきて、いざ専業主婦になったらまともな料理は本を見ないと作れないというていたらく(^^ゞ
この年で(って幾つかは言わないけど(ё_ё)キャハ)この状態はさすがにマズイって思って、本を買ったりネットで調べたりして頑張ってみた。一時期は冷蔵庫が調味料で溢れかえるほどになったり、一度使った食材の残りが使い回せなくてダメになったりしたことも…。
で、辿り着いたのが「一汁三菜」。
別にレストランに行って食べるような料理を作る必要はないのよね。
家族で毎日それなりに栄養のあるものをバランス良く、それなりに美味しく、飽きない程度にローテーションして作れたらいいんじゃないかと思うに至った訳です。
まあ、時間とお金を掛けずにできたらなお良し。
そして、時々季節や行事に合わせたハレの料理を腕によりを掛けて作る。
昔の主婦はみんなそうやってきたんだと思う。
今は本も雑誌もテレビもネットもあるし、オーブンやミキサーなどの調理用機器も発達してるんだから、昔よりぐんと簡単に「主婦のプロ」になれるはずなのに。
私、全然できてないなあ。
そういうわけで、シンプルな昔ながらの一汁三菜の食事を何も頼らずに作れることを目標にして頑張っている訳ですが。
そんな折、ユネスコ無形文化遺産に「和食」が選ばれたことを聞きました。
始めに頭に浮かんだのはいわゆる「日本料理」。懐石料理や割烹料理といったものを想像していました。何だか自分には関係ない、「お金持ちの人の世界の話」みたいな。
ところが、「和食」はもっと大きな括りだったんですね。
日本食文化を、ユネスコ無形文化遺産に。(農林水産省)
↓ちょっと詳しい(難しい?)提案書など
「和食」申請の経緯とその内容(農林水産省内pdf)
無形文化遺産の代表的な一覧表への記載についての提案書(農林水産省内pdf)
農林水産省があげている和食の特徴は大きく4つ。
●多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重
●栄養バランスに優れた健康的な食生活
●自然の美しさや季節の移ろいの表現
●正月などの年中行事との密接な関わり
つまり、食事を作る・食べるということを通して、環境や自然との関わり、人々の暮らし方や倫理観なども見えてくるのが和食であるということなんですね。
そうなると、私達の毎日の生活一つ一つが世界遺産を形成しているのかも、と思うようになりました。
↓の記事は一汁三菜の由来が載っていますが、1200年以上も前の文化が受け継がれているというのはびっくりです。
【和食の魅力】(1)一汁三菜 平安時代から続く食事の形
もう何年か前に和食が世界遺産になっていたら、いやそんな問題でなく、私がこういうことをしっかり理解していたら、もう少し給食指導とか歴史学習とか生活科の行事調べとかが深まったんじゃないかと思いました。まあ今思ってもしょうがないんですけど。
あ、でも、産経新聞は和食無形文化遺産決定の時に特報を配布したんだそうです。↓
和食の無形文化遺産登録で「特報」発行 都内6カ所で配布
この特報、授業に役立ちそう…きっと東京だけなんだよね配布したの。
地方にも下さ~い。あはは。
とまあこんな具合にしばらく仕事の頭になりましたが、よく考えたら私は今まさに実践の場にいる訳で。
今日もこれから夕食を作りながら日本文化に浸ることにします。うふふ。
和食ってすごい。
もともと料理はあまり得意でない(というか結婚するまでまともにしたことがなかった)上に、フルタイムの共働きで20年以上突っ走ってきて、いざ専業主婦になったらまともな料理は本を見ないと作れないというていたらく(^^ゞ
この年で(って幾つかは言わないけど(ё_ё)キャハ)この状態はさすがにマズイって思って、本を買ったりネットで調べたりして頑張ってみた。一時期は冷蔵庫が調味料で溢れかえるほどになったり、一度使った食材の残りが使い回せなくてダメになったりしたことも…。
で、辿り着いたのが「一汁三菜」。
別にレストランに行って食べるような料理を作る必要はないのよね。
家族で毎日それなりに栄養のあるものをバランス良く、それなりに美味しく、飽きない程度にローテーションして作れたらいいんじゃないかと思うに至った訳です。
まあ、時間とお金を掛けずにできたらなお良し。
そして、時々季節や行事に合わせたハレの料理を腕によりを掛けて作る。
昔の主婦はみんなそうやってきたんだと思う。
今は本も雑誌もテレビもネットもあるし、オーブンやミキサーなどの調理用機器も発達してるんだから、昔よりぐんと簡単に「主婦のプロ」になれるはずなのに。
私、全然できてないなあ。
そういうわけで、シンプルな昔ながらの一汁三菜の食事を何も頼らずに作れることを目標にして頑張っている訳ですが。
そんな折、ユネスコ無形文化遺産に「和食」が選ばれたことを聞きました。
始めに頭に浮かんだのはいわゆる「日本料理」。懐石料理や割烹料理といったものを想像していました。何だか自分には関係ない、「お金持ちの人の世界の話」みたいな。
ところが、「和食」はもっと大きな括りだったんですね。
日本食文化を、ユネスコ無形文化遺産に。(農林水産省)
↓ちょっと詳しい(難しい?)提案書など
「和食」申請の経緯とその内容(農林水産省内pdf)
無形文化遺産の代表的な一覧表への記載についての提案書(農林水産省内pdf)
農林水産省があげている和食の特徴は大きく4つ。
●多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重
●栄養バランスに優れた健康的な食生活
●自然の美しさや季節の移ろいの表現
●正月などの年中行事との密接な関わり
つまり、食事を作る・食べるということを通して、環境や自然との関わり、人々の暮らし方や倫理観なども見えてくるのが和食であるということなんですね。
そうなると、私達の毎日の生活一つ一つが世界遺産を形成しているのかも、と思うようになりました。
↓の記事は一汁三菜の由来が載っていますが、1200年以上も前の文化が受け継がれているというのはびっくりです。
【和食の魅力】(1)一汁三菜 平安時代から続く食事の形
もう何年か前に和食が世界遺産になっていたら、いやそんな問題でなく、私がこういうことをしっかり理解していたら、もう少し給食指導とか歴史学習とか生活科の行事調べとかが深まったんじゃないかと思いました。まあ今思ってもしょうがないんですけど。
あ、でも、産経新聞は和食無形文化遺産決定の時に特報を配布したんだそうです。↓
和食の無形文化遺産登録で「特報」発行 都内6カ所で配布
この特報、授業に役立ちそう…きっと東京だけなんだよね配布したの。
地方にも下さ~い。あはは。
とまあこんな具合にしばらく仕事の頭になりましたが、よく考えたら私は今まさに実践の場にいる訳で。
今日もこれから夕食を作りながら日本文化に浸ることにします。うふふ。
和食ってすごい。

2013年12月24日のらくがき
たまにはこういうクリスマスパーティーもいいんではないかと。
クリスマスプレゼントは前の記事のお野菜セットということで(^^ゞ
お試し野菜セットを食べてみました
この前紹介した「大地を守る会」からのお試しセットを食べてみました。
有機野菜や自然食品の通販宅配サービス「大地を守る会」
届いたお試しセットの内容の記事はこちら。
まずはりんごから。
←輪切りっ!
これやってみたかったのよねぇ。(^○^)
少し緑がかった白っぽい色で、とってもきれい。
とってもしゃきしゃきして爽やかな感じの味でした。酸味もそう強くなくて、この味は好きだなあ。
さつまいもは、レンジでふかし芋にしてみました。
キッチンペーパーを巻いた上から水を掛けて湿らせ、ラップをして(少し空気が抜けるようにした方がいいかも)500wで5分。
もうあつあつのほくほく!おいしかった~。
一緒に入っていた説明書には、白菜をさっと茹でて食べる方法が紹介されていたんですが、この時期私は白菜を生のまま千切りにして、キャベツのようにサラダに使うのがとっても気に入っているので、今回もにんじんの千切り(これも生)と、湯通しした小松菜と和えて、かぼす・醤油・えごま油のドレッシングでいただきました。
こんな風に使いたい時、白菜の葉の先の方がやわらかくてきれいに縮れているのは嬉しいですね。キャベツより舌触りが柔らかくて、おかわりしたいくらいでした。
写真のトマトはスーパーのものです。ちなみに実家にかぼすの木があるので、かぼすは段ボールいっぱいありますの。おほほ。(ё_ё)
豚と白菜の重ね蒸し風です。(フライパンで適当に蒸したのであんまり重なってない(^^ゞ)
味付けは塩胡椒のみでしたが、これがおいしかった。肉を噛んだ途端にじゅわっとおいしさが口に広がって、白菜も豚にとっても合う優しい味になっていて、素材の味を生かすってこういうことなのか~と目から鱗状態でした。
こんだけ簡単でおいしいなら私のレパートリーにも入るぞ。素材次第なんだけど(^^ゞ
まだ深谷ねぎを味見してないし、今回使った野菜もまだまだたくさんあるので、おせち料理なんかにも使っていきたいです。
また「大地を守る会」で頼んでみたいけど、お試しでないのはけっこうなお値段なので、お財布と相談せねばです。他にもお米や調理済みのものなどもあるみたい。こんどゆっくりホームページを見てみよう。
有機野菜や自然食品の通販宅配サービス「大地を守る会」

有機野菜や自然食品の通販宅配サービス「大地を守る会」
届いたお試しセットの内容の記事はこちら。
まずはりんごから。
これやってみたかったのよねぇ。(^○^)
少し緑がかった白っぽい色で、とってもきれい。
キッチンペーパーを巻いた上から水を掛けて湿らせ、ラップをして(少し空気が抜けるようにした方がいいかも)500wで5分。
もうあつあつのほくほく!おいしかった~。
こんな風に使いたい時、白菜の葉の先の方がやわらかくてきれいに縮れているのは嬉しいですね。キャベツより舌触りが柔らかくて、おかわりしたいくらいでした。
写真のトマトはスーパーのものです。ちなみに実家にかぼすの木があるので、かぼすは段ボールいっぱいありますの。おほほ。(ё_ё)
味付けは塩胡椒のみでしたが、これがおいしかった。肉を噛んだ途端にじゅわっとおいしさが口に広がって、白菜も豚にとっても合う優しい味になっていて、素材の味を生かすってこういうことなのか~と目から鱗状態でした。
こんだけ簡単でおいしいなら私のレパートリーにも入るぞ。素材次第なんだけど(^^ゞ
まだ深谷ねぎを味見してないし、今回使った野菜もまだまだたくさんあるので、おせち料理なんかにも使っていきたいです。
また「大地を守る会」で頼んでみたいけど、お試しでないのはけっこうなお値段なので、お財布と相談せねばです。他にもお米や調理済みのものなどもあるみたい。こんどゆっくりホームページを見てみよう。
有機野菜や自然食品の通販宅配サービス「大地を守る会」

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プロフィール
Author:みっぴ
ブログ開始日2008.11.3
仕事が忙しいのを言い訳にして、旦那が何も言わないのをいいことに、家の中を放りっぱなしにしていた私。
おかげで家の中は物があふれかえり、ホコリも溜まりまくり。
今度こそ!…というわけで、お片づけ日記をつけることにしました。でも、何でもたいてい三日坊主の私…続けられるかしら。
ブログ開始日2008.11.3
仕事が忙しいのを言い訳にして、旦那が何も言わないのをいいことに、家の中を放りっぱなしにしていた私。
おかげで家の中は物があふれかえり、ホコリも溜まりまくり。
今度こそ!…というわけで、お片づけ日記をつけることにしました。でも、何でもたいてい三日坊主の私…続けられるかしら。